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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

セルフレジを利用して感じること

僕は飲み物を買う時、近くのスーパーをよく使う。そのスーパーではセルフレジを利用することが多い。理由としては、買う量が少ないことや普通のレジよりも待ち時間がかからないことだ。また、自分でバーコードをスキャンしたり買った商品を自分で袋に入れたりすることをそんなに面倒とは思っていない。だから、僕にとってセルフレジはメリットを感じることが多い。

 

しかし、それでもストレスを感じてしまう場合がある。それは、前に利用したお客のレシートが置いたままになっていた場合だ。おそらく、お釣りが無かったからレシートを受け取らなかったのだろう。利用しようとしたレジに前のお客のレシートを見る度に、僕は嫌な気持ちになってしまう。それは、食べ物屋に行って座った席に前のお客さんのお皿が残っているような感じに似ている。

 

そのスーパーには、レジの近くにゴミ箱がある。だから、もしレシートがいらなくても、セルフレジから持っていってそのゴミ箱に捨てればいいように思ってしまう。それでもやろうとしないのは、レシートを受け取らなくても店員さん何とかしてくれるだろうという気持ちがどこかにあるのだろう。しかし、店員さんがいつもそこまで気が回るとは、僕には思えないのだ。

 

セルフレジには対応係の店員さんがいることが多い。時間があれば、レシートも片付けてくれることもあるだろう。しかし実際には、操作方法が分からない人の対応や年齢確認の応対に追われることが多いように見えてしまう。だから、セルフレジに残っているレシートをいつでも片付けてくれるとは限らない。だからこそ、決して何もかもを店員さん任せにせず、お客さん側も次の人のことを意識することが必要だと思う。

 

とは言っても実際には、セルフレジにレシートが残っていることは少ない。多くのお客さんはレシートを買い物カゴもに置きっぱなしにはしていない。おそらく、それがあるからレシートが残っていることが目につきやすいだけなのかもしれない。だからこそ、マナーの無いお客に腹を立てるだけでなく、マナーを守っているお客さんにも意識を向けることが大切なのかもしれない。