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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

生活リズムを乱すも乱さないも、自分次第。

生活リズムが乱れてしまう時というのは、何かをする時間が無くなってしまうことで対応が後手に回ってしまうことが多い。そのために、悪循環になってしまって生活リズムを立て直すことさえ難しくなってしまう。さらに、そういう時というのはやる気もあまり起きないことが多い。だから、生活リズムを立て直したいとは思っていても、実際にどう立て直すかというところまで辿り着かないことが多いように感じる。

 

そして、生活リズムが乱れている時には、無駄なことをついやってしまいやすい。僕は自宅に夜遅くに戻ることが時々ある。そして、戻ってきたなりひと休みと称してつい目的もなくネットをダラダラと見てしまうことがある。その分寝る時間も遅くなるから、睡眠の質も落ちやすい。その結果、起きる時間も遅くなりがちだ。だから、何をやるにしても時間が足りなくなってしまって、中途半端になってしまうことが多い。

 

この場合何が問題だったかと言えば、ダラダラとネットをやってしまったことだろう。例え、夜遅く帰ってきたとしても、すぐに風呂に入って寝ることができたはずだ。早く寝ればその分だけ早く起きやすくなるから、その分だけ時間もできることによって、やれることが増えるだけでなく行動の質も上がるだろう。そう考えると、必ずしも必要ではないことをしないだけでも、時間がうまく使えるようになるのかもしれない。

 

ここで大切なのは、夜遅くに帰ってきたから生活リズムが乱れたわけではないと思う。例え夜遅く帰ってきても、行動次第で生活リズムが乱れることを防ぐことができるような気がするからだ。そう考えると、自分で自分の生活リズムを乱しているとも言えるのかもしれない。そこで忙しさなどの外に理由を求めてしまうのは、おそらくその方が自分をうまく守れるからなのだろう。

 

だから、自分の時間は工夫次第でコントロールできると思うことが大切なのかもしれない。そうすれば、自分で何とかしようとする気持ちにもなりやすいし、他人や出来事を必要以上に悪く思ってしまうことも少なくなるだろう。そして、そう思えることによって、生活リズムの乱れの原因にもなるそれほど必要ではないことをやらなくなってくるのかもしれない。