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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

人に会いたい気持ちがないことを、悪くとらえすぎない。

ブログを続けていると、新しいエントリの作成が順調に進む場合とそうでない場合に分かれることがある。特に最近は、誰かと出会ったことで感じたことをテーマにした時に、エントリの作成が順調に進むことが多い。ということは、それだけ人と接することで思ったり感じたりしたことが強く残るからだろうし、その思いを表現したくなる気持ちも強くなるからなのだろう。

 

しかし、最近は誰かと会うこと自体がとても少ない。お誘いの話もあまりこないこともあるけれど、そもそも自分の中に人と会いたい気持ちがないことが大きいような気がする。それは、無理して誰かと会っても楽しめないと感じているからなのかもしれないし、今は自分の中の歯車がうまくかみ合ってないと感じているために気持ちが外に向きづらくなっているからなのかもしれない。

 

こういう状態は今に始まったことではなく、過去に何度も経験している。でも、今までと違うのは、今は人に会いたい気持ちがないことを認められることだと思う。以前はそれを認めることができなかった。それでは物事がいい方向に進んでいかないと思い込んでいたし、人間的にも成長していかないと思い込んでいた。そう思い込んでしまったのも、人と会わなければならないということに以前は囚われていたからだ。

 

でも、例え人と会わなかったとしても、工夫次第では自分一人でも日々の生活を充実させることはできると思う。だから、人に会いたい気持ちがなかなか出てこないのなら、それまでは自分一人でもできることをやり続けてもいいのかもしれない。確かに人と一緒にやれば得るものもそれだけ多くなりやすいけれど、自分一人でやっても何も得られることはないということはないはずだ。

 

もしかしたら、人と会いたい気持ちが出てこないのは自分の中にやり残したことが多くあるからなのかもしれない。そうやって気持ちが内に向きすぎているために、人に会うというところまでいかないのだろう。でも、一人の時間が多くなっても充実感があれば、気持ちも自然と外にも向くような気がする。そして、そうやって気持ちが外にも向くからこそ、人と会うように自然と行動ができるのかもしれない。