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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

2014年、このブログを訪れてくれたことに感謝します。

今週のお題「2014年のお別れ」〈2014年をふりかえる 3〉

 

今日で2014年も終わり、明日からは2015年。こうして今年もブログを継続できたまま年を越せることが嬉しい。特に、今年は1年間ずっとエントリを更新し続けることができたのが、自分にとって大きかったと思う。

 

こうして1年続けて感じたのは、やっぱりブログを1年続けることは決して楽ではなかったということだ。やっぱり1年の中には、書きたいことが次から次へと浮かんできてブログを書くのが楽しくてしょうがない時もあれば、逆に書きたいことがなかなか浮かんでこなくて「はてなブログ」を開くことがおっくうになってしまう時もあった。だから、他の方が、ブログを1年間続けられることがすごい、ということをよくおっしゃっていたことに、今はとても納得している。

 

それでも、1年間ブログを続けられたことで得られたことも多かった。エントリを更新し続けることで、スターやブクマ、読者やアクセスも少しづつ増えてきた。そういったことからブログを続けることの喜びや大切さを教えてくれたと思っている。また、春に書いた面接のエントリや、下半期に書いた歯医者通いやラジオを聴き始めたことのエントリは、自分の予想以上に反応があって驚いた。こうした、自分の予想にしなかった反応が時にはあることも、ブログを続けているからこその喜びだと思う。

 

だからこそ、1年を通してこのブログを訪れてくれた人に感謝します。1年間ブログを続けていくには、読んでくれる人の存在は不可欠だと思っています。この1年間、いろんな人がエントリを読んでくれて、スターやブクマ、中にはコメントやその人のブログで言及までしてもらうこともありました。エントリを書いてこうした反応がある度に、やっぱりブログをやってよかったなと強く思います。そして、その思いが次のエントリを作成する力になったとも思っています。

 

2014年、このブログを訪れてくれた皆様、どうもありがとうございました。ブログを継続したまま年を越せるのも、皆様のおかげです。こうしてエントリを読んでくれることが、僕にとって励みになります。2015年もまた同じ様なペースで続けていきたいと思っていますので、また気軽にこのブログに訪れてもらえれば幸いです。

 

それでは、よいお年を。