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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

緊張が当たり前にならないように、体と生活を見つめ直す。

先日、髪を切りに行った際に耳の後ろの頭皮がかなり固くなっていると言われた。その人が言うには、耳の後ろの部分というのは本来は指でさわるとやわらかい感触があるらしい。試しに自分でもさわってみたけれど、明らかに固い感触だった。さらに頭皮が固くなってしまうことで、肩から目にかけての血行も悪くなってしまうらしい。そして、対策の一つとして、頭皮を少しでも動かすことをアドバイスされた。

 

それからは、一日の中のどこかで頭皮を軽く動かすようにしてみた。もちろん、ちょっとやったからといって、頭皮が柔らかくなったり肩こりが改善したりするところまではいかなかった。でも、少しずつ頭や肩が張っているのが、だんだん感じられるようになってきた。今までは肩が張っているのは感じていたけれど、頭皮が張っているように感じることは無かった。

 

でも、今まで頭皮が張っているように感じなかったのは、頭皮が緊張している状態が当たり前になってしまっていたからなのかもしれない。だから、多少の違和感は感じても本格的に何か対策をとろうと思えなかったのかもしれない。とにかく、体のどこかが緊張し続けていることは決していいことではないので、緊張の原因になるようなことを減らしたりマッサージなどのケアをしたりすることが今は必要なのだろう。

 

それにしても、緊張を緊張と感じないことは恐ろしいことだと思う。早いうちに体の緊張に気づけば、対策もしやすいし症状も改善しやすくなるような気がする。でも、それに気づかないということは、体の異常に気づいていないことと同じことだから、状況によっては取り返しのつかないことにもなりかねない。だからこそ、悪い状態がこれ以上慢性化しないように、日々の生活に気をつけることが大切だと今は感じている。

 

ここ最近は、パソコンに向き合っている時間が長い。それも頭皮の緊張や肩こりの原因になっているような気がする。そう考えると、一日の過ごし方を考え直さないといけない時期にきているのかもしれない。体のどこかが不快に感じるのは、やっぱり普段の生活習慣が確実に影響していると言えるのだろう。自分の体を見つめ直すということは、自分の生活スタイルを見直すことにもつながるのかもしれない。