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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

なぜ、5月は体調を崩しやすいのか。

数日前から風邪をひいてしまった。朝起きてなんか体がだるいなと思っていたら、次第にのどが痛くなった。今はのどの痛みはおさまったものの、軽いせきがでる状態になっている。睡眠時間をいつもより多くとるなどして早めに対処したことで、風邪がひどくなることはなんとか防ぐことはできたものの、完全に治って体調も完全に戻るにはもう少し時間がかかりそうだ。

 

風邪をひいたと感じた時、今まで5月に風邪をひいたり熱を出して寝込んでしまうことが多かったことを思いだした。特に学生時代の頃は、多くの学年で熱を出して欠席したり体調を崩して家で寝込んだりしていた。もちろんその当時は、5月になると体調を崩すことが多いとは思ってもいなかった。でも、5月に体調を崩しやすくなるのはそれなりの理由があると、今は思えるようになった。

 

まず、5月は寒暖差が激しい時期もある。そのために、体がうまく対応できなくなって体調を崩してしまいやすい。それに加え、3月から4月にかけては年度がかわることもあって身の周りの環境が変化することも多い。だから、心も体も知らず知らずのうちに負担がかかってしまうことが多い。そして、GWが過ぎれば状況が落ち着くことによって、それまで張りつめていた気持ちが緩むことで、反動が出て体調を崩しやすくなると思う。

 

そう考えると5月、特にGW明け後の時期はそれまでの疲れが出やすくなると思ったほうがいいのかもしれない。もちろん、それ以前も体調管理をしっかり行うことも大事だけれど、全ての疲れがとれるとも限らないし、知らず知らずのうちに疲れは蓄積していくと思う。だからこそ、蓄積した疲れが現れやすくなると自覚していれば、それなりの対応がしやすくなるような気がする。

 

あと10日もすれば5月も終わってしまう。でも、6月は梅雨に入ることで湿度も上がることもあり、体調管理がより大切になってくる。例え5月にたまたま体調を崩さなかったとしても、乱れた生活をしていれば6月になって体調を崩しやすくなるだろう。そして、夏になって体調を崩さないためにも、本格的な夏に入る前にそれまでの疲れを残さないことが大切になってくるような気がする。