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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

無理を続けるよりも、無理をしない方法を見つける。

何かの作業でも人つきあいでも、それまでは何とも思わなかったのに突然しんどいと感じたり面倒に感じてしまったりすることが時々ある。今までは、はっきりと理由がつかめずにいた。でも、最近は無理を続けていたからだと思うようになった。必要以上の負担をかけ続けてしまうから、体も心も疲れてしまうことでしんどくなったり面倒に感じてしまうのだと思う。

 

自分にとって嫌なことや苦手なことは、つい無理を続けてしまいやすい。特に最初のうちに無理をして何とかなってしまうと、無理をすることに頼ってしまいがちになってしまう。そうなってしまうと、無理をしないでこなせる方法を見つけようとは思えなくなってしまう。だから、決していい方法ではない無理にやってしまうことを続けてしまうことで、自分を消耗させてしまうのだろう。

 

無理を続けていれば負担や疲労をその時は感じていなくても、確実に体や心に蓄積されていってるのかもしれない。そして、その蓄積が限界に達したから、突然しんどく感じたり面倒に感じたりするのだろう。だから、しんどく感じたり面倒に感じたのならば、それまでのやり方を振り返ってみることで無理を続けていたところがどこなのかを見つけることが大切なのかもしれない。

 

それでも、何かを新しい方法で初めてやってみた時というのは無理をしてやったように感じやすい。でも、その方法が本当に自分に合っているものならば、何回もやっているうちに次第に慣れてくることで無理をしているとは感じなくなるような気がする。逆に何回もやっていても無理をしている感じが消えなかったら、やり方にどこか問題があると疑ってもいいように思う。

 

もし1回や2回無理をしても、それほど問題にはならないかもしれない。でも、何回もやったり長期的に続けたりするのならば、無理をしたままでは決して続けることはできないと最近は感じている。それならば、例え最初は苦労しても、無理のない自分に合うやり方を見つけたほうが最終的にはうまくいくと思う。そのほうが、負担も抑えられるだけでなく、その経験から自信も得られるような気がする。