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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

お昼になるのに、まだ「支度中」?

今日は午前中一杯外に出る用事があった。出先につけ麺がおいしい店があるので、昼食はそこでとることに決めていた。用事のほうは11時20分には終わったので、早めに昼食をとることにした。11時半になる2~3分前にそのお店の前に着いた。しかし、「支度中」の看板が掲げられていてお店の電気は消えていた。そのため、他のところで時間をつぶすことにした。

 

そして、10分後に行ったら、お店の電気はついていた。でも、看板は「支度中」のままだった。さすがに12時になれば開店していると思ったので、12時になる2~3分前にもう一度その店へ行った。しかし、看板は「支度中」のままだった。もうすぐ12時になるのに、開店していないなんて妙なことだ。そう思った瞬間、僕の前にいた人がその店の中に入っていった。そして、僕はその人を追うように店の中に入った。

 

そうしたら、すでに数人のお客さんがいた。中には注文したものを食べているお客さんまでいた。つまり、12時になる前から開店していて、単に看板が「支度中」になっていただけだった。この時、僕は後悔した。「支度中」だからといって開店していないと決めつけずに、店の中に入って確認するべきだった。そうすれば、時間を無駄にすることもなかったはずだ。

 

お店の中にお客さんがいたということは、もしかしたら誰も看板のことに気づいていないのかもしれない。それに、お店に無事に入れたから看板のことはもう気にする必要はないのかもしれない。でも、僕はこのことを店員さんに伝えようと思った。そのままにしておくことで誤解してしまう人が出るのが嫌だったからだ。たとえ恥ずかしくても、違っていることを言うことはやっぱり大切だと思う。

 

そして、注文をとりに来た女性店員さんに、看板が「支度中」になっていることを伝えた。その後しばらくして、男性店員さんが外へ出ていった。食べ終わってレジに行ったら、さっきの女性店員さんがいた。その女性店員さんは会計後に「看板、ありがとうございました。」と笑顔で言ってくれた。それを聞いて僕はとても嬉しかった。会計も終わり外へ出たら、看板は「営業中」になっていた。