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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

店員さんは、全ての商品を把握しているとも限らない。

スマホWi-Fiの接続ができなかったので、原因や操作方法を見てもらうために携帯ショップに行ってきた。接続できない状況を担当の店員さんに一通り説明した後に、担当の店員さんが一回試しに操作をしてみた。しかし、接続はできなかった。その店員さんの様子を見ていると、操作方法は間違っていないはずなのに、どうして接続できないのか分からないように感じられた。

 

そこで、店員さんはスマホの設定部分を確認してみたり違った方法で操作してみたものの、それでも接続できなかった。そのため、担当の店員さんはもう一人の店員さんに相談した。しばらくして、担当の店員さんは違う部分の設定を確認し始めた。しかし、それでも接続はできなかった。接続はおろか原因さえもつかめないためか、担当の店員さんも焦り始めているように見えた。

 

とうとう打つ手が無くなったのか、担当の店員さんはさっき相談した店員さんをもう一度呼んだ。今度はその店員さんがスマホを設定を確認し始めた。そして、いくつか確認をした後、ついに接続が成功した。原因と操作方法はその店員さんが説明してくれた。どうやら、ウィジェットに問題があったらしい。スマホに故障もなくWi-Fiも接続できるようになったので、僕は安心した。

 

こうして見ると、携帯ショップの店員さんも大変だなと思ってしまう。スマホ一つとってもさまざまなメーカーや年式のものがある。さらにスマホだけでなく、カラゲーやiPadにいろいろな種類がある。これだけ種類が多ければ、覚えることも多くて大変に違いない。そう考えると、店員さんだって不得手な部分や分からない部分も少なからずあるように思えてしまうのだ。

 

だから、店員さんも全てを把握しているとは限らない、というつもりで接することが大切なのかもしれない。店員さんは全てを把握していると思い込んでしまうから、対処にちょっと時間がかかっただけで、腹を立てやすくなってしまうな気がする。でも、店員さん同士でフォローすることで全体を把握していると思えば、対処の待ち時間にイライラすることも少なくなっていくように思えるのだ。