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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

どんなに注意しても、風邪はひいてしまうものかもしれない。

週末になって風邪をひいた。土曜日の昼すぎくらいから、変にのどが渇いた感じがしたと思ったら、しばらくしてのどが痛くなり体もだるさを感じた。そして、昨日も体のだるさは消えなかったので、午後はほとんど寝ていた。今日は、体のだるさはだいぶ消えたものの、まだ咳は出ている状態だ。

 

体を横にしながら、風邪をひいた原因を考えてみた。先週は人ごみの中へは外出することはなかった。少しの用事で外出しても、すぐに手洗い・うがいをしていた。だから、誰かから風邪をもらったとは考えにくい。そうなると、疲れが抜け切れていないことで、体の抵抗が弱まってしまったことが原因なのかもしれない。事実、過去に風邪をひいたパターンというのは疲れが蓄積したことが原因だった場合が多かった気がする。

 

今回の冬は、外出後の手洗いとうがいを徹底していたので大丈夫だと油断していた。だから、こうして風邪をひいたことはショックだった。でも、よくよく考えたら、風邪をひくというのは、それだけ抵抗力が弱くなっていることになる。だから、それだけ、体が弱っていたというになるのだろう。つまり、他人から風邪をもらわないように注意していても、体が弱っていたら簡単に風邪をひいてしまうのだと思う。

 

プロスポーツの中継をみていると、コンスタントに活躍している選手が、風邪で欠場したり風邪をおして出場したりすることがある。その度にトップレベルの選手がなんで風邪をひいてしまうのか不思議に感じていた。でも、風邪をひいてしまうのは体調管理を怠ったというより、なんらかのタイミングで体が弱った瞬間に風邪をひいてしまったのではないかと思う。そう考えると、風邪というのはどんなに注意していても、ひくときにはひいてしまうものかもしれない。

 

もしかしたら、風邪をひくということは「それだけ体が弱っていますよ」というサインなのだと思う。だから、無理せずにまずはできる限り休養に努めるべきだと思う。風邪をおして何かをするよりも、のどの調子が変だとか体にだるさを感じたなど、風邪の兆候を感じたら、何かをするのをやめてすぐに休むことのほうが大切だと思う。風邪をひくことが悪いのではなくて、風邪をひいたのに無理をして回復に時間がかかりすぎてしまうことのほうが問題なような気がしてしまうのだ。