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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

お酌は拒否せずに受けてほしい。

先週の土曜日、仕事関係の忘年会に行った。最初は生中で乾杯するはずだった。ところが、注文の手違いでピッチャーと空のジョッキがきてしまった。そのためにピッチャーからジョッキに注いで乾杯をした。乾杯後も、ピッチャーとジョッキでお酌しながらビールを飲んでいた。もちろん僕も、空いているジョッキを見つけたら、ピッチャーでビールを注いでいだ。

 

とはいっても、僕はお酌をするのが苦手だ。なぜなら、お酌しようとしても拒否される恐怖を持っているからだ。以前、お酌をしようとしたら「いいよ。自分でやるから」と拒否されたことが何度かあった。他の人に何かをすることが僕はもともと苦手だから、お酌をすることは僕にとって勇気のいることでもある。そうやって勇気を振り絞ってやったことが拒否されてしまう度に、お酌することに対する恐怖感も増していった。

 

だからこそ、お酌をされたら拒否せずに受けてほしいと僕は言いたい。無理してグラスを空にしなくていいから、少しの量でもグラスに注がしてほしい。お酌をすることはただグラスに飲み物を注ぐだけではない。これも一つのコミュニケーションだと思う。そうやってお酌を拒否してしまえば、お酌しようとした人自体も拒否していることになってしまう。それではお酌しようとした人がかわいそうだ。

 

 幸いなことに、今回の忘年会ではみんな拒否すること無くお酌を受けてくれた。確かに、有志の集まりだったということもあったかもしれない。それでも、一度も拒否がなかったということがとても嬉しかった。そのこともあって、ここ最近の飲み会の席の中でもよく食べよく飲むことができたので、楽しい忘年会となった。