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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

面接後の決断

今週の月曜日に中途採用の面接を受けたことを、
前回のエントリ面接を受けて思ったこと - とりあえず、やってみる。に書いたが、
その後結局、応募を辞退させてもらうことにしてもらった。

そもそも今回応募した理由は、ハローワークの求人票に記載された業務内容の一部に自分がやりたかったことと近い感じがしたからだった。
ところが実際に会って話を聞いてみると、自分が思い描いていたものとは大きなギャップがあった。自分がやりたかった業務は、その会社の業務内容の割合では圧倒的に少なく、主要業務は今の僕にとって未知の領域かつ高度なものであった。

さらに面接してくれた代表の方から、自分の経歴ではその主要業務をこなすのには相当の苦労と努力を要するだろうと言われてしまった。
実際に代表の方が資料ともに説明してくれたが、その資料を見ながら現在の自分のではその業務を遂行していくのは厳しいと感じてしまった。
いくら試用期間があるとはいえ、その期間の中で続けていく手応えを得られるのは難しいと感じたので、考えた末に応募を辞退することにした。

面接までしてもらったのに、自分から辞退の旨を伝えるのは辛い。でも、自分をごまかしてまで仕事をすることはしたくなかった。
というのも、過去に自分をごまかして仕事をしてしまったために、失敗の連続で自分を見失ってしまったばかりだけでなく、周囲にも迷惑をかけてしまったからである。もう同じ過ちは繰り返したくないのだ。

 幸い代表の方は快く承諾していただいた。代表の方には、面接の場で業務内容を丁寧に説明してくれた事や、僕に対する印象を包み隠さずおっしゃってくれた事や感謝している。だから僕はその会社に対してただ感謝あるのみである。