読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

話したいことだけ話して、こちらの言うことを聞かない人

僕の身の周りに自分の話したいことだけ話す人がいる。                 彼は自分のことはほとんどしゃべらずに世間や他人の行動や評価ばかり話す。        それで話が面白ければまだ救いはある。しかし話に面白みがないものが多く、非難や嘲笑や負の側面ばかりに焦点をあてた話ばかりする。

聞いていて面白くないばかりか、ストレスもたまるので反論を返してみる。         しかし、彼はその反論を受け止めずにあっさり流してしまう。そして再び彼は自分の話したいことを躊躇なく話し始める。

そうやって反論を無視された時は本当に悲しい。                僕は彼の反論を聞きたかった。彼が自分の反論をどう感じたかが分かっただろうし、自分の思い込みや視野の狭さがあったことに気づいたかもしれない。        もどかしさは募るばかりだ。

今までは我慢していた。しかし相手はつけ上がる一方だった。           そのうちにLINEで本文を書かずにネット記事だけを送りつけるようになってきた。「それだけでアイツは理解してくれる」と思っているようにみえた。                 つまり、僕はナメられていたのだ。

波風を立てないために自分が一方的に我慢して関係を維持しても、何もいいことはない。むしろ、そうやってコミュニケーションを拒否をする人間に相手をすることはないのではないだろうか。

僕は彼の期待のために生きているわけではない。そうやって期待を暗に強要する人間に対してNOと突きつけることは自分を守るためにも大切だ。そうしないと自分ばかりが損をすることになってしまう。                        だから彼に対して毅然とした態度で挑むことにした。

今年の正月は彼から新年の挨拶メールが来なかったが、僕も彼に挨拶メールを送らなかった。数日後、ネット記事だけのLINEが来たが、僕は無視した。        それ以降、彼から連絡は一切来ていない。