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とりあえず、やってみる。

思いがまとまらなくても、まずは文章を打ってみる。

連絡先を交換することについて

ブログに書いた通り、先週末2対2の合コンに行ってきた。その時は連絡先を交換することなく帰ってきた。

翌日、前会社の先輩に結果報告ということでメールをやりとりしていた。その際に、「連絡先の交換が自分にとって最大の課題です。」とメールした。

そうしたらこんな返事がきた。

「携帯なんかみんな挨拶程度の事なんだ。
誰も付き合うとかそんな事考えてないから。アドレス位で。
相手から聞かれるのは失礼だと思え。」

この返事がきた時はショックだった。
今まで、連絡先の交換をすることは挨拶以上の意味を持つと考えていたからだ。だから余程気に入った相手ではない限りアドレス交換はしない方針でいた。といっても相手を気に入って連絡先交換をしたことはない。実際に交換した時というのは周りの勢いに押された場合だった。

先輩からきた返事はそんな自分のスタイルに揺さぶりをかけるものだった。
おそらく一般的には連絡先を交換することにそこまで考えていないのかもしれない。ただ自分が重くとりすぎているだけの話だ―。確かにその通りかもしれない。しかしなぜか腑に落ちないのだ。

実は、今まで連絡先の交換に限らず実際の友達から、FacebookmixiといったSNSといった友達の申請まで厳格にしてきた。いいね!ボタンも完璧に納得できないと押さなかったぐらいだ。
おそらく友達というからには、しっかりつながりたいという理想が強かったのだろう。だから今までつながりの薄い友達関係を嫌悪していた。

おそらく先輩の返事に腑が落ちないのは、そんな自分のやり方を否定されて反発している気持ちがあるからかもしれない。あるいは今までやってきたことを変えるのに確信が持てないのかもしれない。

ではどうしたら腑に落ちるのかと考えてみた。
今後そのような機会に出くわしたら、自分から連絡先の交換を申し出てみることにしてみることにした。そうしたら相手はどんな反応をするか分からない。でもその時になってわかることもあるはずだ。
そしてその時こそ、先輩からの返事が腑に落ちる瞬間なのかもしれない。